中日の最速160キロ右腕・勝野昌慶投手(28)の弟で、昨夏の岐阜大会で16強入りした東濃実(岐阜)の修令(たけのり)投手(3年)が、岐阜聖徳学園大に進学したことが14日、明らかになった。この日、岐阜市内の同校グラウンドでピッチングなどを行い、「直球でどんどん押していけるところと、変化球がコントロールできるところが武器だと思っています」と語った。
同校は東海地区大学野球連盟の岐阜学生野球リーグに所属し、元中日投手の近藤真市監督(57)がチームを率いる。近藤監督は、1987年8月9日の巨人戦(ナゴヤ球場)でノーヒットノーランデビューを果たした経験があり、「投手のレベルが高いことを知り、また近藤監督がおられる中で学びたいと思い、選びました」と進路選択の理由を明かした。
10歳上の兄は、昨年5月6日のDeNA戦(バンテリンドーム)で中日の日本人最速記録を2キロ更新する160キロをマーク。修令は最速142キロの右腕で、兄については「見本。まねしたい投手」と、尊敬のまなざしを向ける。今後は1年時に145キロ、2年時に150キロと成長プランを描いており、「打たれないピッチャー」を目指して兄の背中を追いかける。










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