阪神・伏見寅威捕手が14日、自身の経験も踏まえ、左足アキレスけん損傷で長期離脱を余儀なくされた石井へエールを送った。

 伏見は19年の巨人戦で左アキレスけんを断裂した。

リハビリ生活は約1年間にも及んだ。「本当に苦しかったですし、リハビリも長くなるのでしんどいと思う…」と当時を振り返りながら、石井を気遣った。

 苦しいリハビリ生活だったが「僕は、あのけががあったから今があるという風に思えている」と得たものも多かったという。「当時の僕とは立場が違いますけど、きっと大智もそう思えるような出来事になるんじゃないかな」。石井とは負傷後にも連絡を取っており「何か分からないことを聞かれたら答えたい」とサポートしていく。

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