7人組グローバルグループ「ENHYPEN」が14日、都内でコンセプトシネマの鑑賞イベントを行った。

 1月16日にリリースされた7枚目ミニアルバム「THE SIN:VANISH」のコンセプトを表現したショートムービー。

韓国、香港に続いて東京での開催となり、抽選で選ばれた約1000人のENGENE(ファンネーム)とともに一緒に作品を鑑賞した。

 リーダーのJUNGWONは「ポップコーンの匂いが大好きで、その場所でENGENEの皆さんと一緒に作品を見られてうれしい」と笑顔。アルバムは逃避する恋人の物語ということで、コンセプトシネマでも逃避を表現。「一番道に迷いそうなメンバーは?」と尋ねられたJAKEが「かわいい猫のJAYさん」と回答すると、JAYはすかさず「かわいい赤ちゃん、オーストラリア(出身の)ワンちゃん(の)JAKEさんがもっと迷いそうです」と小競り合いで笑わせた。

 この日はバレンタインデーということもあり、恋人への愛メッセージをそれぞれ日本語でコメント。

NI―KI「俺と一緒にどこまでも逃げる覚悟はできた?」

HEESEUNG「地の果てまでついてきて」

JAKE「ENGENE、最後まで一緒にいよう」

SUNGHOON「絶対に君を後悔させないよ」

JUNGWON「この手を離さないで」

SUNOO「君がいればそれだけでいい」

JAY「君さえいればそこが僕の居場所だよ」

 7人7様の愛の告白に、会場のENGENEからは悲鳴が上がった。

 またこの日、同ミニアルバムのジャパニーズエディションが3月にリリースされることが明らかに。SUNGHOONは「3月のアルバムでまたENGENEのみなさんにお会いしたい」と語った。

 NI―KIは「去年のスタジアムコンサートが映画館で上映されますが、今年はまた新たなツアーで会いに行けるように準備中です。前より広い範囲で…」とリップサービス。「たくさんのENGENEに会いに行けると思うので待っていて下さい」と呼びかけた。日本でのイベントは今年初めて。

JAYは降壇時に「忘れてました。2026年初めての日本スケジュールです。皆さん明けましておめでとうございます。略して明けおめ!」と年始のあいさつで締めくくった。

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