お笑いコンビ見取り図」の盛山晋太郎とリリーが名誉隊長を務める「紀州林業広め隊」が14日、大阪・ミナミの吉本興業本社で同隊の活動報告会に登場。和歌山県の林業の魅力を発信した。

 同隊には見取り図のほか、隊長の「スマイル」(瀬戸洋祐、ウーイェイよしたか)、和歌山県住みます芸人「わんだーらんど」(まことフィッシング、たにさか)、同県出身の重谷ほたる(吉本新喜劇座員)、同県出身&在住の中川朋香(NMB48)が参加。実際に大阪などから和歌山にIターンした林業従事者と触れ合って、重機を操縦したり、倒木作業を手伝ったりするなどしたスチール写真を示して、活動内容を報告した。

 たにさかは毎秋開催される同県日高川町の「フォレスト祭」をPR。「丸太切り競争がいつも盛り上がる。賞金10万円で、男女4人のグループができたら参加できる。次回何とか、このメンバーで」と提案した。

 すると盛山が「僕らが参加しても10万いただけるんですか?」と南紀森林組合の千井芳孝氏に確認。千井氏が「もちろんです」と答えると、リリーは「チョクでもらえる?」と所属事務所を通さないで営業ギャラを受け取る意味の芸人用語でボケた。盛山は「チョク10万? 会社に言わな!」とツッコんでいた。

編集部おすすめ