モデルでタレントの近藤千尋がMCを務めるテレビ朝日「バラバラ大作戦『オフレコスポーツ』」が13日深夜、オンエアされた。

 バンクーバー五輪・フィギュアスケート日本代表の織田信成さん、平昌五輪・カーリング日本代表の山口剛史さんがゲスト出演。

山口さんはミラノ・コルティナ五輪に出場しているカーリング女子日本代表「フォルティウス」について独自情報をぶっちゃけた。

 最年長の近江谷杏菜(36)と最年少の小林未奈(23)は年齢差13歳差だが、チーム内はメンバー全員が「タメ口」と説明。「カーリングはコミュニケーションがすごく大事なので、先輩・後輩というよりは関係性を大切にする感じです」と理由を明かした。これには、近藤も興味津々で「芸能界ではドキッとしますよね」。偶然にも、共演する宮本夢羅アナとは13歳差とあって「私はいいのよ、タメ語で」と寛容な姿勢を見せていた。

 実は、1個20万円以上するというカーリングのストーン。山口さんは「結構お金がかかる。海外遠征に行ったり、チームを存続させるのに」と費用面での苦労を語る。「フォルティウス」は4年前の北京五輪出場を逃した際にメインスポンサーを失い、チームの「解散の危機にあった」が、クラウドファンディングなどで乗り切ったという。

 同番組は、自称「スポーツ無知」という近藤が、解説席風のスタジオにゲストを招き、ニュースや試合中継では語られることのないオフレコ話を楽しく聞き出すスポーツトークバラエティー。

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