◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スピードスケート(14日、ミラノ・スピードスケート競技場)

 11日に行われた男子1000メートルで悲運の接触により5位にとどまったユップ・ベンネマルス(オランダ)は、34秒89の21位だった。

 ベンネマルスは1000メートルでは五輪記録を上回るペースで快走していたが、ラスト1周で優先権のあるアウトからインに入る際に廉子文(中国)が進路を譲らずに接触。

約20分後の再レースでもタイムは伸びず、1分7秒58で5位にとどまった。25年世界選手権覇者が悲劇的な結果となった。500メートルは自身の次の組で廉が控える状況だったが、アクシデントなく滑り終えた。

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