深夜にもかかわらず日本最強馬のサウジカップ連覇にSNSが歓喜の声であふれている。現地時間14日に行われたサウジカップ・G1(ダート1800メートル)は、日本から出走した坂井瑠星騎手騎乗のフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)が優勝した。

 まずまずのスタートを決めると道中は2列目のインにつけた前年王者。4コーナーでは開いた内を突いて、最後の直線は米国のナイソス(2着)との叩き合いになると思われたが、一度も前に抜かせず、そのままゴールを突き抜けた。勝ち時計は1分51秒03。

 まさに横綱相撲のレース運びで史上初の連覇を達成。優勝賞金の1000万米ドル(約15億6732万9650円)を獲得した。自身が国内最高額を更新中の総獲得賞金は約45億6083万4550円に。これで海外G1は史上最多タイの3勝目。日本馬は2023年パンサラッサ、2025年フォーエバーヤングに続く3勝目となった。

 サウジカップを連覇したフォーエバーヤングはX(旧ツイッター)でもトレンド1位に浮上するなどネットを沸かせている。SNSに「最終章が始まってる」「俺たちはすごい時代に競馬を見ている」「最終的にいくら稼ぐんだろう」「凄すぎて言葉が出ないです」「世界競馬の歴史に永遠に名を残す伝説の名馬になった!」「本当に最強の走りでした」「最強すぎる!!次元が違う!」「横綱相撲だったな」「ぶっちぎりの賞金王に」「架空の世界でもこんな名馬は滅多に現れないから」「弱点なさすぎんか?」「震えと笑いが止まらない」「種牡馬やるなら北米でやれ」「強すぎかっこいい」「文句なしに世界最強です」「あのまま内閉まってたらヒヤヒヤだった」「初めフタされたかと思ったけどインをついて凄かったぞ」「当たり前のように勝っててエグいね」「強すぎワロタ」「ほんまに凄えよ」「憎たらしいくらい強いな!」

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