◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽ノルディックスキー・ジャンプ 男子個ラージヒル(14日、イタリア・ミラノ)

 【バルディフィエメ(イタリア)14日=松末 守司】1回目が終了。五輪初出場で個人ノーマルヒル、混合団体で銅メダルを手にしている二階堂蓮(日本ビール)が140メートル、154・0点でトップに立った。

 2022年北京五輪同種目の銀メダリスト、小林陵侑(チームROY)は131メートル、134・9点で11位。

 ドメン・プレブツ(スロベニア)が2位につけている。

 2大会連続出場の中村直幹(フライングラボラトリー)は21位で2回目に進んだ。

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