ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が野手組のキャンプ初日を翌日に控えた14日(日本時間15日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設で自主トレを行い、ライブBP(実戦形式の練習)で打席に立つなどして調整した。

 8日(同9日)に球団施設を初めて訪れ、連日同施設で自主トレを行ってきた村上。

3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を見据えて調整し、27日(同28日)に日本へ出発するまで、滞在する。

 これまでの1週間を「緊張しましたけど、みんなチームメート、スタッフさん、監督、コーチとすごくいい人ばかりなので、すごくやりやすく、楽しくやっています」と振り返った村上。「あとは言葉を理解できるように頑張りたい」と英語力に課題があるとして「つたない英語ですけど、なんとか伝えられるようにジェスチャーもしながら頑張っています」と苦笑いだった。

 低迷するチームを救う救世主として期待は大きい。この日も日米50人以上が囲み取材に参加ししたが「プレッシャーはあんまり感じていない。日本の時から色んな人に注目されるのは慣れている。しっかり数もこなして打席に立てているので問題なく順調に来ているかなと思います」と胸を張っていた。

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