ドジャース佐々木朗希投手(24)がキャンプ2日目の14日(日本時間15日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設でキャッチボールや守備練習などで汗を流した。

 メジャー1年目だった昨季は、5月途中から右肩痛のため負傷者リスト(IL)入り。

9月にはチーム事情もあって中継ぎでメジャーに復帰すると、ポストシーズンでは抑えを託されるなど、大車輪の活躍を見せて、ワールドシリーズ制覇に貢献した。

 WBCには出場せず、再び先発ローテに食い込むべく、アピールする立場でもある右腕。キャンプ初日だった前日13日(同14日)にはブルペン入り。15球を投げた。ロバーツ監督は「健康だし、非常にいい球を投げている。毎日良くなっていけばいい」と期待を込め、昨季途中から投げているツーシームやカットボールの向上も願って「とても楽しみにしている」と心を躍らせていた。この日の練習前にも「朗希のブルペンもよかったと思う」と太鼓判を押していた。

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