ドジャース大谷翔平投手(31)がバッテリー組キャンプ2日目の14日(日本時間15日)、ライブBP(実戦形式の練習)で打席に立った。

 練習を終えた山本由伸投手(27)が捕手の後ろで見つめる中、今キャンプで初めて実戦形式の打席に立った大谷だったが、四球と見逃し三振で快音は響かなかった。

 間近で見た山本は「あんなに近くで見たのは初めて、一番近くで見られたので、構えもかっこよくてすごいなと思いました」と感激。前日13日(同14日)にはライブBPで登板した山本を大谷が捕手の後ろで見つめ「素晴らしかったと思いますね。まだまだ球速とかは上げていく段階だと思いますけど、コマンドも素晴らしかった。(打席の)ウィル(スミス)の反応を見た感じ、球も来ている感じはしていると思うので、素晴らしかったと思います」とたたえていた。

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