元国民的アイドルとの離婚から13年…タレント・中村昌也の姿に衝撃が走った。

 中村はフジテレビ系で13日に放送された「あの金どこいった?」(午後9時)に出演。

離婚バブルでレギュラー3、4本を持つなどブレイクし、最高年収は「2000万円くらい」。ブレイク期間に「5000万円」を稼ぎ、元妻との騒動の舞台となったマンションが見える家賃35万円のタワマンに住んでいたという。

 しかし稼いだお金は「全くない」とゼロに。「稼いだ分、服買って、飲んで。ストレスかな。忘れたいじゃないけど」と散財したという。これには、スタジオでVTRを見ていたMCのホラン千秋も「そりゃそうですよね。本来だったら、あんな笑ってられないぐらいの」と同情。中村は離婚ネタも徐々に飽きられて仕事がなくなり、月収0円の月もあったと明かした。

 人生2度目のどん底を経験し、3年前に沖縄・宮古島の移住。現在は家賃15万円の2LDKで生活し、ハブ酒のバーを経営。月収は約50万円と人気だが、「芸能自体はやめてないから、全然何でもやります」と語った。

 放送後は自身のインスタグラムのストーリーズに「周年イベント、スタートです」とつづり、金髪、エプロン姿でバーの店頭に立つ姿を投稿。ネットは「中村昌也なつい」「自力で新しい生活を築いたのは素晴らしいですね 離婚後も前向きに歩み、自分の力で環境を整えた姿は応援したくなります」などの声が上がった。

 中村は2011年に元「モーニング娘。」の矢口真里と結婚したが、13年に離婚。23年1月に宮古島移住を報告し、2月にバーを開店した。

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