◆練習試合 巨人―広島(15日・那覇)

 巨人の西舘勇陽投手(23)が15日、チーム今季初の対外試合で3回から2番手として登板。3回を投げ3安打1失点、2四球1奪三振だった。

 0―0で迎えた4回には先頭の佐々木、秋山に連打を浴びて先制点を献上。3イニング連続で先頭打者の出塁を許すなど課題が残ったが、最少失点で切り抜けた。

 昨年は一時先発ローテに入るなど15登板(うち先発7度)で2勝3敗。11日の紅白戦で先発した際は2回3安打無失点、1奪三振だった。「ランナーが出てからもストレートの投げ分けができた」と、手応えを口にしていた。

 沖縄キャンプ初日となった14日には早速ブルペン入り。47球を投げ、順調な調整を披露していた。

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