ytv新人漫才新人賞が15日放送され、最終決戦に進出する7組が決まった。

 この日放送された「ROUND3」では、cacao、生姜猫、三遊間、愛凛冴、オーパスツー、天才ピアニスト、天ロクの丘、タイムキーパー、例えば炎、ハスキーポーズ、タチマチ、ボニーボニー(出場順)の12組が激突。

合計400点満点で順位を争い、芸歴10年目でラストイヤーとなる「天才ピアニスト」(381点)と、芸歴3年目で史上最年少での決定戦進出となる「生姜猫」(379点)の2組が決定戦進出を決めた。

 また、ROUND3で376点を獲得したが、惜しくも3位となったラストイヤーのタチマチだったが、今回の得点がROUND1~3の敗退者の中で最高点であったため、敗者復活での決定戦進出となった。

 天才ピアニストのますみは「めっっっっっちゃうれしかったですね。ROUNDには数え切れないぐらい出させてもらってるんですけど、正直今まで、ウケてて、審査員さんからも高評価のコメントをいただいてて、自分たち的にも1位か2位に入ってるだろうと思ってるときに限って全然やったんで。今回は『いったな』という安心感がなかった状態で呼ばれたので、驚きと喜びで思わず前に出ちゃいましたね」とかみしめた。

 ROUND1では6年目のぐろう(1位通過)と5年目のシカノシンプ(2位通過)が、ROUND2では9年目のぎょうぶ(1位通過)と6年目のマーメイド(2位通過)が既に決定戦進出を決めており、今回のROUND3の3組を合わせた計7組が3月1日(日)の生放送で15代目王者の称号を争う。

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