◆練習試合 ヤクルト1―4ロッテ(15日・浦添)

 ヤクルト・青柳晃洋投手が実戦初登板を果たし、2回を無失点でまとめた。

 3回から二番手で登板すると1死から友杉、岡を連続三振。

4回は2死から2安打と四球で満塁のピンチを招いたが、安田を141キロのツーシームで一ゴロに仕留めた。スライダー、ツーシームなといった変化球もさえ「試合は本当二久々だったので最初のストライクが入るかどうか不安がありましたけど、まあまあいい感覚で投げられたと思います」と振り返っていた。

 昨季途中にヤクルトへ移籍したとあって、浦添キャンプは初参加。順調に練習をこなす最多勝2度のサイドハンドは「開幕から先発ローテーションに入ってキャリアハイを目指したいので、14勝以上できるように頑張ります」と改めて誓っていた。

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