◆練習試合 ヤクルト1―4ロッテ(15日・浦添)

 昨季の新人王・荘司宏太投手が実戦初登板を果たしたが、1イニングで被安打3、2四球で4点を失った。

 9回に登板すると先頭の山口に左越えソロを被弾。

1死後、2者連続四球から友杉に中前適時打を許すと、続く和田にも右前へ2点適時打を許した。4失点の今季初戦にも守護神の座を狙う左腕は「2月は内容だと思っているので。昨年もこの時期にボコボコに打たれたので重くは考えていませんし、シーズンに入った時に自分のピッチングができればいいと思っています」と落ち込む様子はなかった。

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