オリックス・西川龍馬外野手(31)が15日、26年「初実戦」で好発進を切った。25年7月に痛めた左足首の状態を考慮し、宮崎キャンプでは原則、別メニュー調整を続けてきた左打者。

ライブBPに参加し、同年9月20日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)以来となる打席に立った。「(意識したのは)バットに当てることだけ。まだ全然ダメ」と自己評価は低くても、13スイングで6本の安打性を放った。

 岸田監督は「体も元気ですし、よかったです。(開幕には)十分、間に合うんじゃないかな。あとは実戦感覚を養っていく段階に入ってきた」と評価。西川は「まだ焦る時期でもないので」と自身に言い聞かせ、引き続き状態を上げていくことを誓った。

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