日本ハムの達孝太投手(21)は15日、楽天との練習試合(金武)に先発し、2回を投げ2安打無失点。新球シュートにも手応えを示し順調な仕上がりを披露した。
収穫と課題にあふれた38球だった。今季初登板の8日の阪神戦(名護)から中6日で先発。2回を無失点に抑えるも、「シーズン中でこの結果だったら、よくまとめたなっていう感じですけど、この時期のこの内容はしっかり反省するべき」と厳しく自己採点。2イニングで38球を要した点を挙げ、「ノーチャンスな球が多かった」と、打者がスイングをかけない明らかなボール球を反省した。
一方、収穫だったのは今季から取り組むシュート。「右バッターのインコースに投げる真っすぐがあんまり強くないので」と、挑戦中で、右打者の入江、小森に試投した。入江には中前打を浴びたが、「もうちょっと低めだったらいい感じのゴロになったんじゃないかなと思う。変化的にも満足はしてます」と、手応えは大きかった。
14日の第4クールからは投手陣のリーダー的存在の伊藤、北山がWBC合宿で不在となった。「あの2人が抜けると雰囲気がガラッと変わるんで、ちょっと引っ張っていかないといけない気持ちは、芽生えた気はします」。3月29日の開幕3戦目(ソフトバンク戦・みずほペイペイ)の先発が内定している21歳は、「2人はフランクな人だけど、練習中はすごい緊張感を持ってやっているので、その緊張感を周りにうまく伝えれたらいいなとは思います」と、意識を高めた。










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