◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スピードスケート(15日、ミラノ・スピードスケート競技場)

 男子団体追い抜き1回戦が行われ、佐々木翔夢(明大)、山田和哉、蟻戸一永(ともにウェルネット)の日本は1組で3分48秒14だった。最終組を残して6位以下が確定し、上位4チームによる準決勝に進めなかった。

 この種目で2大会ぶりに出場枠をつかんだ日本だったが、5周目の途中で最後尾の蟻戸がややバランスを崩して隊列から離れるなどペースを落とした。メダル獲得の可能性は消え、17日の順位決定戦に回った。

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