お笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希が15日、都内で初の写真集「艶夢(えんむ)」の発売記念会見を行った。

 写真集の自己採点を「天井知らずの2兆点」とぶち上げつつ、「芸人が真正面から写真集に取り組むという大ボケでありながら、怠惰な生活で体重を5キロ増やし、下腹も出た。

第2弾では照れも隠れもせず指先まで仕上げて出せれば」と早くも再挑戦を誓った。

 日本テレビ系「シューイチ」で“体格ブラザーズ”としてコンビを組むロバート・秋山竜次に触れ「お互いのがっちりした分厚い体格を誇り合っている。(写真集を)認めてくれてるんじゃないか」と想像した。

 お渡し会ではファンが平子と抱擁できる特典も。家族の反応が気になるところだが「家での抱擁と外での抱擁は全く違うすみ分け。今回は(会場の)六本木という霧に包まれて、家族から見えない場所での逢瀬(おうせ)。見ないふうにしてもらう」などと、冗談と本気の境が分からない発言の数々で幻惑させた。

 会見終盤まで“ややウケ”が続く苦しい状況だったが、今後のライバルについて聞かれ「(グラビアアイドルの)風吹ケイですかね」と答えると、ようやく大きな笑いに。「肉感的で繊細さも兼ね備えている。共演したこともあり、人間的にも尊敬できる。僕は男版・風吹ケイにならないといけない」と強く意識していた。

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