女優の高田夏帆が15日、アンバサダーを務める広島・ひろしま美術館でトークイベント、写真撮影会を行い、来場者と交流した。

 来場者の先着50人には、ひろしま美術館ポストカードと高田の名刺をプレゼント。

「ちょうど護国神社の前でオイスターフェスをやっていたこともあり、お若いカップルがデートでひろしま美術館に足を運んでいるのをたくさん見て、私も10代の頃にこんな素敵な美術館デートがしたかったなと思いました」と語った。

 来場者に温かく迎えられ「私のあっちこっちへ冒険に行くトークを温かく見守りながら笑いながら聞いて下さり、穏やかな空気感で進み、安心したし楽しかったです。心から、広島、ただいま!と思えました!」。空き時間には護国神社に参拝。カキとサザエを食べて広島を満喫した。

 さらに「ロビーにあるアクセサリーも一点もので、とても素敵。1か月に1回作家さんが変わるそうです。行くたびに要チェック! 『白の魔法―モネ、大観も使った最強の色―』は3月22日までやってますので、何度でも足をお運び下さいね」とメッセージを送った。

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