フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」(月~金曜・午前8時14分)は16日、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート ペアショートプログラムで世界チャンピオンの三浦璃来、木原龍一組が73・11点。ミスが出て5位で16日(日本時間17日)のフリーに進んだことを報じた。

 スタジオにゲスト解説者として出演した2010年バンクーバー五輪代表の織田信成氏は、「りくりゅう」について「全然、僕は逆転できる位置にいると思います」と解説した。

 さらに「ショート、リフトでミスがあって大きな減点はなってしまったかもしれないですけど、それでもまだ73点という高得点があるということは、やっぱり、このりくりゅうペアがこの4年間やってきたことっていうのをジャッジの方に評価していただいていると思うので、フリーも団体戦のような素晴らしい演技ができれば十分、まだ金メダルはいけます」と断言していた。

 この解説を受けMCを務める同局の佐々木恭子アナウンサーは織田氏へ「首位と6・9点差。この差は埋められますか?」と質問した。

 織田氏は「もちろん決して、あの…なんて言うんだろう…大変な道のりではもちろんあるとは思うんですけど、彼らの、今回ミスではありましたけど、武器であるリフトっていうのも、フリーになったら3回リフトがあったりして、回数も増えたりして、得点もやっぱり伸ばしやすくはなるんじゃないかな」と解説した。

 佐々木アナは「終わった瞬間、木原選手が頭を抱えていたので、ちょっと心配したんですけどインタビューではしっかり答えていらっしゃってことは、ちゃんと修正ができていくということでしょうか?」と尋ねた。これに織田氏は「調子もいいですし、絶対大丈夫です」とコメントしていた。

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