東映は16日、タイでトップクラスのシェアを誇るエンターテインメント企業「M STUDIO」との戦略的共同製作パートナーシップを締結したと発表した。

 「M STUDIO」は映画製作などを手がけ、タイ最大規模のエンタメ企業であるだけでなく、映画館チェーンでタイの約7割の市場シェアを誇る。

東映が2023年に配給したホラー映画「Death Whisperer」は日本円で興収25億円をこえるヒットを記録している。東映・吉村文雄社長は「国際的影響力のある映画を創り出すことを目標に、共に取り組んでまいります」とコメントしている。

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