フィギュアスケート女子トリノ五輪4位入賞の村主章枝さん(45)が、久しぶりに再開したものを明かした。

 16日までにインスタグラムを更新し、「ダンスからほぼ1年離れていましたが、また再開しました」と報告。

「人生は様々な方向へと私を導き、いくつかの理由で活動を休止せざるを得ませんでした。ダンスとスケートは常に私の人生の一部でした」とつづり、「2026年、また始めました。小さな一歩を、積み重ねて、力を取り戻していく。毎日の発見と筋肉痛を楽しんでいます!」と華麗にステップを刻む姿を掲載した。

 フォロワーは「美しい」「よくぞ華やかな舞台へお戻りくださいました!」「章枝さん、変わらぬスタイル羨ましい!」「動きそのものが現役時代と同じ」「オーラが違いますねー!!」「フーミン!ナイストレーニング」とほれぼれした。

 村主さんと言えば「氷上のアクトレス」と呼ばれた独自の世界観を持ち、多くの国際大会で活躍。2014年に引退し、その後は米ラスベガスで振り付けや子供たちを指導。昨年のテレビ番組では映像制作のプロデューサーに転身したと報告し、激変ぶりが話題に。

 13日に放送されたフジテレビ系「あの金どこいった?」(午後9時)では、現役時代の総収入は「2億円くらい」と明かし、「すべて使い切りました。使い切ってしまいました。残ってないです」「競技をやるために、すべて使い切ってしまいました」と赤裸々に告白した。

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