巨人のフォレスト・ウィットリーが16日の那覇キャンプで実戦形式のライブBPに登板し、最速156キロをマークした。2月中旬に150キロ台半ばを投げ込む姿に、チームメートからも驚きの声があがった。
2回1安打2奪三振で試運転を終えた助っ人とバッテリーを組んだ甲斐は「けっこう強烈」と3度繰り返して球威を称賛。対戦した丸はボールの強さだけでなく、「大きなピッチャー、パワーピッチャーの割には大ざっぱじゃなくていろいろな球種を操れる。器用なピッチャーだな、と」と技術の高さを感じ取っていた。
この日はウィットリーの156キロを筆頭に、マタが154キロ、ハワードが152キロをマーク。ハイレベルな助っ人投手に、杉内投手コーチは「みんな150超えてますね」と驚き、3投手とも先発候補として調整させる考えを明かした。










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