先月31日に大阪・朝日放送(ABC)テレビを退社した東留伽(あずま・るか)アナウンサーが大手芸能事務所「サンミュージック」に所属したと16日、同社が発表した。

 東は「このたび、サンミュージックプロダクションに所属させていただくことになりました」と報告。

所属の経緯を「さらなる表現の可能性を追求したいという想(おも)いから、新たな環境に身を置くことを決意しました」と説明した。

 今後の仕事については「アナウンサーとしての仕事はもちろん、アートや文化に関する活動、そして東京大学大学院(美学芸術学研究室)での研究も継続し、多角的に活動して参ります」。同社は来月29日からは東京・銀座の「ザ マグナス東京」で初の個展「花の祝福<La Grâce des Fleurs>」(4月5日まで)を開催することも発表した。

 同社のフリーアナウンサーは元NHKの武内陶子、元TBS小倉弘子ら。

 ◆東のコメント全文

このたび、サンミュージックプロダクションに所属させていただくことになりました。朝日放送テレビで6年間アナウンサーとして勤務し、多くの貴重な経験をさせていただきました。この経験を大切にし、さらなる表現の可能性を追求したいという想(おも)いから、新たな環境に身を置くことを決意しました。

アナウンサーとしての仕事はもちろん、アートや文化に関する活動、そして東京大学大学院での研究も継続し、多角的に活動して参ります。新しい環境で皆様に新たな一面や成長した姿をお見せできるよう、日々精進して参ります。温かく見守って頂けますと幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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