宮崎キャンプに参加中のソフトバンク・栗原陵矢内野手が16日、捕手に再挑戦することが決まり、初日から特守を含む捕手のフルメニューをこなした。

 午前中に防具をつけてキャッチボールを終えると、投内連係に参加。

その後、ブルペンで大関の投球を受け、サブグラウンドでブロッキングや送球練習の特守も受けた。ブルペンで投げた大関は「全然違和感なく明るく捕ってくださった」と好印象。21年に3試合マスクをかぶって以降は捕手をしていなかったが「体が覚えている」と、違和感なく、他の捕手陣と特守。「遊びじゃないです。真剣です」と充実した表情だった。

 栗原は春江工から捕手として2014年ドラフト2位で入団。2020年から外野がメインとなり、23年からは三塁が本職となった。

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