俳優の吉沢亮が女形の歌舞伎俳優役を演じた主演映画「国宝」(李相日監督)が昨年6月6日の公開以来、255日間のロングランで興行収入200億円を突破したと16日、配給の東宝が発表した。

 邦画実写の興収歴代1位を22年ぶりに更新した大ヒット作。

報知映画賞やブルーリボン賞など賞レースを席巻して勢いが加速。興収200億円の大台に到達した。日本アカデミー賞(3月13日授賞式)では13部門17受賞、米国アカデミー賞(現地時間3月15日授賞式)ではメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされている。

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