ヤクルト・高梨裕稔投手が16日、ブルペンで約80球のピッチングを行った。

 前のクールは腰の張りを訴えて別メニューで調整していたが、順調に回復。

「出力を1回、上げようと思っていたので、その中でしっかり球数も投げられましたし、出力もしっかり上げて投げられた。体力的にも問題ないですし、よかったと思います」とまとめた。

 昨季、17試合中16試合に先発し、3勝6敗、防御率3・10を記録した右腕。先発ローテーション入りをかけて今後は実戦練習が増えていくが「しっかり体と向き合うところを第一に考えながら、焦らずしっかりやっていければ」と落ち着いた口調で目標を掲げた。

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