女優の影山優佳が16日、都内で「DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDS 2026」表彰式にプレゼンターとして出席した。

 同アワードでは、優れたICT(情報通信技術)リテラシー教材の開発企業・団体を表彰。

大賞のプレゼンターを務めた影山は「学びになりましたし、貴重な時間を過ごさせてもらっていると感じています」と語った。

 トークセッションではICTリテラシーをテーマに議論。ネットの誤情報対策について影山は「準備することが常日頃から必要」と呼びかけた。昨年、ネット上で話題となった大災害が起きるという予言が拡散された際には、私生活でも影響を受けたようで「スーパーからトイレットペーパーとか生活用品が途端になくなってしまった瞬間があって…」と苦笑い。その経験から「不確かな情報の前で躍らされてしまうのではなくて、お互いに情報が正しいのかどうかを確認し合えるような人間関係を作っていくことが必要」と自身の考えを述べた。

 近年、活躍の幅も広がり、自身の画像を無断使用された偽のネット広告もあふれていると告白。「『影山優佳推薦の情報商材』みたいな広告が流れてきて、私ちょっと有名かも(と思っちゃう)」と苦笑いを見せつつ「やっぱり騙されてしまうので、そこが適切に取り締まられるようになったらいいなと思う」と切に願った。

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