元五輪アスリートが、モデルのような姿を見せた。

 16日にインスタグラムのストーリーズを更新したのは、2010年バンクーバー五輪代表のプロスノーボーダー・国母和宏。

現在はアパレルブランドのモデルや農業、映像作品など様々な分野に携わっている。

 この日は「@kazukokubo」とハッシュタグを付け、雪山の急斜面をスノーボードで滑走する動画を投稿。さらに連続投稿で「@we_are_nomadik」「@utar_eyewear」などとアパレルのタグを添え、ウェア姿をアップ。国母は口角を上げたニヒルな笑顔でポーズを取った。

 国母は09年11月に智恵夫人と結婚し、1男2女の父に。インスタグラムでは地元・北海道で子どもたちと過ごすショットも多数投稿している。バンクーバー五輪では日本選手団の公式ウェアのズボンを下げてはく「腰パン」が騒動になり、その後の会見での「ちっ、うるせーな」「反省してま~す」なども話題になった。

 先月19日の投稿でも「@kazukokubo @cocomonsan and @yuuraa_0201」とミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子ビッグエア金メダルの村瀬心椛らと雪山を華麗に滑る動画を投稿し、「やっぱカッコいい」「ビッグすぎます」「やば!」などの声が上がった。

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