沖縄・北谷での春季キャンプに参加している中日・松山晋也投手が16日、病院でインフルエンザと診断され、ホテルで静養した。井上監督は「昨日から微熱があった。

本人は『大丈夫』と言ってるけど、休ませた。休み明け(19日)から合流する予定」と説明した。

 クローザーとして昨季は、セ・リーグタイ記録の46セーブで、最多セーブのタイトルを獲得。今季も守護神として期待される右腕は、キャンプ初日からブルペン入り。順調に調整を続けていたが、15日の練習では、予定していたブルペン投球を回避していた。

編集部おすすめ