楽天の新外国人・ホセ・ウレーニャ投手(34)、ロアンシー・コントレラス投手(26)が沖縄・金武キャンプで加入後初めてのライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。

 最速155キロを計測したドミニカ共和国出身で188センチ、94キロのウレーニャは「久しぶりの実戦だったので、スピードを意識するっていうよりかはストライクゾーンにしっかり強く投げ込むっていう意識でやっていたので、そこは非常に良かったかなというふうに思います」とコメント。

 同じく、最速151キロを計測した185センチ、92キロのコントレラスは「感じとして非常に良かった。何より良かったのは日本の打者と対戦して、そのスイングを実際に見られたこと。収穫として非常に大きいものがあった」と振り返った。

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