第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に3年ぶり3度目の出場を決めた専大松戸(千葉)が16日、松戸市内の同校で壮行会を行った。

 多くの生徒が見守る中で、専大松戸ナインは大きな拍手を浴びながら壇上へ。

センバツ旗を受け取った高貝規仁主将(2年)は、「まずはこのような会を開いていただき、ありがとうございます。今までの目標を超えられるよう一戦必勝で頑張りますので、どうぞ応援よろしくお願いします」と決意を語った。

 77歳のベテラン・持丸修一監督が指揮するチームは昨秋、小林冠太投手(1年)が打たせて取り、広角に打ち分けられる吉岡伸太朗捕手(2年)を中心とした打線で昨秋の県大会を制覇。その後の関東大会では、準決勝でその後大会を制した山梨学院に敗れたが、4強入りした。3年前はベスト8入りしており、今大会ではそれを超える戦いを目指していく。

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