◆姫路競馬1日目(2月17日)

 《小牧 太》

 35勝。ワンダーブリング(9R)に手応え。

「今回も変わりなくきているので」(◎)。オールザレイジ(12R)も「調子は変わらない」(◎)。ディナーラッシュ(4R)は「JRAでの実績はないが、能検の動きはよかった」(◎)。

 《下原 理》

 21勝。カットバック(3R)に自信。「休み明けだが、条件がいい」(◎)。フラッシュケリー(7R)も「勝ったことで弾みがついたはず」(◎)。スマートセプター(11R)は「距離延長とテンに行く馬が多いのがどうか。外枠はプラス」(○)。アタックチャンス(1R)も「能検の動きはよかった」(○)。ロミヒ(12R)は「テンから出して行きたい」(○)。マットーネロッソ(6R)も「調教では気難しい面を見せていたが、本番でどうか」(○)。

キーワード(9R)は「できれば逃げたい」(○)。

 《杉浦 健太》

 12勝。リトルガールブルー(4R)に好感触。「前走がいい勝ち方」(◎)。メイショウヤスマサ(12R)も「メンバーと枠順を見ていると競馬はしやすそう」(◎)。チョゴリザ(5R)は「もまれずに運べれば」(○)。ダイジョバナイ(11R)も「同型の出方次第」(○)。

 《土方 颯太》

 7勝。フィンガルスケーブ(5R)で勝利を意識。「二の脚を生かしてハナに立てたら」(◎)。アンフィニレイス(3R)も「状態はいい」(◎)。クツワノセキトリ(6R)は「前走のような粘り強さを見せてくれたら」(○)。

ベラドンナリリー(7R)も「56キロを背負った前走が強い勝ち方だった」(○)。

 《笹田 知宏》

 6勝。タガノエスコート(11R)でメイン制覇に挑む。「どんな距離でも走ると思うし、追い切りでも動いた」(◎)。セレリタス(5R)も「スピードはある。初距離に対応できれば」(◎)。デュアルタスク(8R)は「前走が惜しいレース。ただ、負けた馬と再度戦うので…」(○)。モズアカトンボ(7R)も「距離短縮がいい方に向けば」(○)。

 《新庄 海誠》

 4勝。ヒノデテイオー(10R)に気合。「間隔は空いたが仕上がっている」(◎)。

サウンドアンフィニ(8R)も「外枠を生かし前、前で運べたら」(◎)。ワカギミ(12R)は「集中力を持続できれば」(○)。

 《松木 大地》

 2勝。ドンアチェカ(10R)に気合。「1500メートルは大丈夫だが展開に左右される」(○)。フィーロ(2R)は「前走以上の脚を使うとなると…」(△)。

 【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触

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