timeleszの猪俣周杜が16日、東京・フジテレビ本社で「FUJI FUTURE UPDATE~新コンテンツ発表会~」第1弾「タイムレスマン」記者発表に出席した。

 昨年4月に8人体制初の冠番組として始まった「タイムレスマン」(火曜・深夜0時15分)が、今年4月から金曜ゴールデン昇格を決めた。

これまで深夜番組ながら高い支持を集め、見逃し無料動画配信サービス「TVer」の人気バラエティーランキングでは常に上位にランクイン。実績が認められ、今回放送開始からわずか1年での“スピード出世”を勝ち取り、放送時間も現在の30分から1時間に倍増される。

 これまで、ペットボトルを投げ、1回転させて立てる「立道(たてどう)」や8人で楽曲の音階をシェアし、正確に歌えるかに挑む「ミュージックシェア」などさまざまな名物企画も誕生。新たに挑戦したい企画を問われると、猪俣は「何かを賭けて椅子取りゲームしたい」と希望した。

 会見前には収録を行ったようで、猪俣は「(セットも)いろいろ豪華になっている。お金かかってても、timeleszらしさを残したい」と告白。正直な発言に菊池風磨は「あまりお金かかってるとか言わない」とツッコむ一幕もあり、仲の良さも見せた。

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