モデルで女優のマーシュ彩が、22日放送のTBS系日曜劇場「リブート」(後9時・鈴木亮平主演)の第5話にゲスト出演することが17日、発表された。

 鈴木亮平演じる主人公が、顔を変えて妻殺しの犯人を追うストーリー。

嘘と真実が入り乱れ、先の読めない展開で反響を呼んでいる。

 マーシュが演じるのは、NPO法人「しぇるたー」の職員・アオイ役。本作が日曜劇場初出演となり、「サスペンスはもともと大好きなジャンルですし、初めて日曜劇場にも出演させていただいたこともすごく光栄でした」と出演の喜びを語る。

 演じるアオイは、家出した子どもたちを保護する活動に携わる役どころ。「年下の子どもたちの面倒を積極的にみてあげている優しいお姉さんのような存在。犯罪に直接関わっているわけではありませんが、他の立ち上げメンバーがよからぬ事をしていることを何となく察しているような、いないような…という印象です」などとコメントしている。

 マーシュは米国生まれの25歳。講談社「ミスiD2015」でミスiD個人賞など3冠を獲得し、「Seventeen」の専属モデル(21年まで)や、情報番組のお天気キャスターを務めてきた。15年の「劇場版 MOZU」で映画デビューもしている。

 ◆マーシュのコメント全文

 1話からとにかく引き込まれる展開が多くて、ストーリーが進むにつれてどんどん人間模様も複雑になっていき、その中で裏切りもあったりなど、とても考察しがいのある作品だなと感じました。リブートして別の人物の人生を丸ごと生きていく設定も新鮮でしたし、台本を読んでいく際に頭の中を整理しながら読み進めていったのですが、次はどういう展開になるのかずっとワクワクしていました。

 サスペンスはもともと大好きなジャンルですし、初めて日曜劇場にも出演させていただいたこともすごく光栄でした。

今回この作品に参加させていただけたこと本当に嬉しく思ってます。

 私が演じさせていただいたアオイはNPO法人「しぇるたー」で働く職員で、「しぇるたー」に身を寄せている子どもたちを支えています。年下の子どもたちの面倒を積極的にみてあげている優しいお姉さんのような存在です。犯罪に直接関わっているわけではありませんが、他の立ち上げメンバーがよからぬ事をしていることを何となく察しているような、いないような…という印象です。それでも「しぇるたー」の仲間を家族のように大切に思っていて、心優しくて面倒見のいい人だと思います。

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