16日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、開催中のミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで堀島行真(トヨタ自動車)が銀メダルを獲得。モーグルでの2大会連続銅メダルに続く活躍を見せたことを報じた。

 この日の番組にはイタリア・リビーニョの特設スタジオから堀島が生出演。キャスターの大越健介氏は「それにしても表彰のセレモニーの後、ご家族が集うシーンもありました。やはり、元モーグル選手だった(妻の)輝紗良さん始めご家族の支えが大きかったんじゃないでしょうか?」と問いかけ。

 堀島は「本当にモーグルは危険なスポーツでもあるし、一歩間違えれば着地ゾーンに入ってこなかったり、自分の体を痛めてしまうというような状態だったので、ファミリーゾーンで一緒に会った時には『本当に無事に帰ってきてくれてありがとう』という声をかけてくれましたし、僕も本当に金メダル(の方)が良かったんですけど、体が無事に帰ったことは表現できたのかなと感じてます」と答えた上で「このフリースタイルというチーム自体が仲間がみんな家族を持って競技をやっていたり(お互いに)紹介して、サポートしてくれようとしている舞台を、メダルと取った瞬間にファミリーゾーンを設けていただいたりとか、そういった温かさをフリースタイルのモーグルに感じる大会となりました」と笑顔で振り返った。

 この言葉に大越氏は「ここまで銀メダル、銅メダル2つのメダルを獲得されました堀島行真さんにお話をおうかがいしました。おめでとうございました。そして、ありがとうございました」と、ねぎらっていた。

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