ドジャース大谷翔平投手(31)がバッテリー組キャンプ4日目の16日(日本時間17日)、ライブBP(実戦形式の打撃練習)で打席に立ち、“今季初安打”を放った。

 大谷がライブBPで打席に立つのは今キャンプ2度目。

2日前の14日(同15日)に打席に入った際には四球と見逃し三振だった。

 この日はロバーツ監督、ゴームズGM、山本らが見学する中で1打席目にグラスノーと対戦して見逃し三振。2打席目はマイナー右腕のカンポスから右中間へ強烈な打球で二塁打性の当たりを放った。今キャンプ実戦形式4打席目で出た”初安打”だ。3打席目は救援左腕のベシアの前に空振り三振を喫した。

 3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では投手として登板せずに打者に専念する。2月下旬には日本に帰国予定とあって、例年以上のスピードで調整を進めている。

 現地時間の16日に実戦で安打を放つのは、メジャー移籍後自己最速となった。

 

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