◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート ペアフリープログラム(16日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
【ミラノ(イタリア)16日=大谷翔太】ペアのフリーが行われ、世界チャンピオンの三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が、ショートプログラム(SP)5位から巻き返し、メダルを確定させた。ペアでの表彰台は、日本史上初の快挙となった。
リフトでの痛恨のミスが響きSPで出遅れた「りくりゅう」が、フリーで貫禄の演技を披露した。
得点は自己ベスト(155・55点)を更新し、さらに157・46点の世界最高得点を塗り替える158・13点をマーク。合計231・24点をたたきだし、暫定1位に浮上した。残り2組を残して、暫定1位で動かずメダル確定となった。
16組が進出したフリーは、各グループ4組ずつが出場し、「りくりゅう」は最終前の第3グループ、12番滑走で演技した。
会心の演技を終えると涙を流して、約20秒のハグ。キス&クライで得点が出ると、三浦は今回はこけずに「ギャーっ」と叫んで立ち上がり、木原はガッツポーズ、その後、コーチと3人で抱き合った。
2022年北京五輪は、日本勢過去最高の7位入賞。「りくりゅう」として2度目の挑戦で、日本の歴史を変えた。
2人の出会いは2019年7月。トライアウトで出会い、木原が三浦を真上に上げる技を初めて実施した瞬間に「雷が落ちた」。2014年ソチ、18年平昌五輪では異なるペアを組みフリーに進めず涙をのんでいた木原は、三浦との相性の良さを瞬時に把握。
北京五輪シーズンは、日本勢で10季ぶりにグランプリファイナルに進出(コロナ禍で中止)。北京五輪は日本の団体銀メダルに貢献すると、個人でも日本勢初入賞の7位となった。そしてさらなる飛躍は次シーズン。GPシリーズ2連勝、GPファイナル制覇と日本勢初の快挙を次々に成し遂げると、四大陸選手権、世界選手権でもV。同一シーズンで主要国際大会を全制覇する「グランドスラム」を、全種目通じて初めて達成した。
かつては日の目をみなかったカップル競技。4大会連続出場の木原、そして「りくりゅう」の活躍で今や日本の強みの一つとなった。今大会も、団体ではSP、フリーともに世界歴代3位のスコアで1位を獲得し、日本の銀メダル獲得へ殊勲の活躍。ミラノ五輪では長岡柚奈、森口澄士(木下アカデミー)組と史上初めて複数での五輪出場を果たしており、世界をリードする日本のベンチマークとして「りくりゅう」に新たな称号が加わった。
◆木原 龍一(きはら・りゅういち)1992年8月22日、愛知県生まれ。33歳。中京大卒。4歳からスケートを始め、シングルで11年世界ジュニア男子代表。13―14年シーズンからペア転向。五輪は高橋成美と組んで14年ソチ、須崎海羽と18年平昌、三浦璃来と22年北京に出場。174センチ。
◆三浦 璃来(みうら・りく)2001年12月17日、兵庫県生まれ。24歳。大阪・向陽台高から中京大卒。スケートは5歳から。15―16年シーズンからペアに転向し、市橋翔哉と組む。



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