菊池雄星投手が所属するエンゼルスが34歳のベテラン内野手アダム・フレージャーとマイナー契約を結ぶと、米大リーグ公式サイトのボリンジャー記者が伝えた。

 エンゼルスはレンヒーフォがFA移籍したことで二塁のレギュラーが決まっていない。

23歳の若手ムーアに期待をかけているものの、昨季の打率は1割9分8厘でバックアップが必要な状況だ。

 フレージャーはメジャー10年の経験を持つ内野手で、2021年には打率3割2分4厘を残しオールスターにも選出された。昨年はパイレーツとロイヤルズでプレーし7本塁打に終わったものの、打率は2割6分7厘を残した。

 なお、エンゼルスはフレージャーのほかにも今キャンプに二塁を含めた内野手としてクリス・テーラー、ニック・マドリガル、ヨルマー・サンチェス、ドノバン・ウォルトンらも招待選手として参加させている。

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