◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート ペアフリープログラム(16日、ミラノ・アイススケートアリーナ)

 【ミラノ(イタリア)16日=大谷翔太】ペアのフリープログラムが行われ、ショートプログラム(SP)5位の世界チャンピオンの三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組はフリー世界歴代最高の158・13点をマークし、合計231・24点。大逆転で日本ペア初の金メダルを獲得した。

SPでついたトップとの6・9点差を逆転し、2位に9・49点の差をつける圧勝だった。

 SP2位のアナスタシア・メテルキナ、ルカ・ベルラワ組(ジョージア)が221・75点で銀メダル。

 SP1位のミネルバファビエンヌ・ハーゼ、ニキータ・ボロディン組(ドイツ)は219・09点で銅メダルだった。

 前回の北京五輪金メダルで今季電撃復帰した「スイハン」こと隋文静、韓聡組(中国)は208・64点の今季自己ベストで5位だった。

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