フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」(月~金曜・午前8時14分)は17日、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート ペアフリープログラムで世界王者の三浦璃来、木原龍一組が、ショートプログラム(SP)5位から巻き返し、金メダルに輝いたことを報じた。

 このメダルで日本勢の今大会での通算メダル獲得は金4、銀5、銅9で合計18個となり、冬季五輪で過去最多だった北京五輪の18個(金3、銀7、銅8)に並んだ。

 番組では、フリーの演技をVTRで放送した。2人の演技とインタビューを見たMCで俳優の谷原章介、ゲスト解説者として出演した2010年バンクーバー五輪代表の織田信成氏ら出演者が涙を流した。

 織田氏は、ショートでのミスを乗り越えた2人の絆に声を震わせ感動し「例えばシングルの選手だったらミスして落ち込んでしまった時にコーチから声をかけてもらったりってあると思うんですけど」とし「今、一緒に滑っている人に絶対できるから、大丈夫、頑張ろうって言ってくれると、すごく力強いというかうれしく思うんです。それが本当に木原選手が支えられていいフリーになったと思うんです」と解説すると「よかった」と号泣し、涙をぬぐっていた。

 さらに視聴者から号泣したメッセージが紹介されると織田氏は「一緒に泣いてくださいよ」と再び号泣してカメラ目線で視聴者に呼びかけていた。

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