1月は右肘の違和感で調整ペースを落としていたソフトバンク・藤井皓哉投手が17日、宮崎キャンプに合流。ブルペンで捕手を立たせたまま6、7割程度の出力で20球を投げた。

右肘の状態については「(1月は)痛みは、まぁありました。シーズン通して元気で終わる選手の方が少ないので。そこは別に、あんまり。僕は(特別だとは)思っていない」と説明した。

 昨季は杉山、松本裕と勝利の方程式の「樹木トリオ」を結成。51試合に登板し、2勝3敗19ホールド、防御率1・44の成績を残した。「(開幕は)僕が判断するというより首脳陣が判断するところ。その土台をしっかりつくれるように頑張りたいというか、ここから上げていきたい。状態があんまり良くないのに『行けます』というのもチームに迷惑かかる。まず土台をつくれるというところが最優先。そこを今、めざしているところ」と話した。

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