日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は17日、ミラノ・コルティナ五輪で行われていたルディックスキー・ジャンプの男子スーパー団体が降雪のため途中で終了したことを報じた。

 日本はエースの小林陵侑(チームROY)、二階堂蓮(日本ビール)で挑んだが3回目の2人目に入ったところで雪が降り始め、中断を挟んだがさらに強まり打ち切りに。

全チームが飛び終えていた2回目までの順位が採用され、日本は6位となった。

 これにMCの武田アナウンサーは「結果はこのようになってしまいましたが、勝負に負けたわけではないような気がしますよね」とコメント。コメンテーターのヒロミは「いろいろ運営とかあるんでしょうけど、長野(五輪)の時もすごい雪で止められてテストジャンパーが命がけで飛んで、それで続行したというのがあるじゃないですか。あれはあれでドラマにもなったし、そういうのも今も何分でやったとかもあるし、なんか分からなかったのかな~って。俺たちがこう思うんだから選手たちはもっと思っていると思うけど…僕らがそう言ってもしょうがないのかなって」とやるせない表情を見せた。

 MCの山里亮太も「なんかアプリとかで雲の位置とか分かるんじゃないかなーって」と疑問を呈しつつ残念そう。ヒロミも「あと3人だからねー」と悔しそうだった。

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