巨人の船迫大雅投手(29)が17日、那覇キャンプでブルペン入りし、鬼屋敷ブルペン捕手を相手に変化球を織り交ぜ39球を投げた。

 14日に行われたライブBPで今季初めて打者と対戦した船迫は「(前回のライブBPを)動画で振り返った時に、球速もそうだったんですけど、自分自身の感覚と動画の感覚がずれていた。

(この日のブルペンでは)質と出力を上げることを意識し、いい意味で力んで投げられた」と振り返った。

 今季は松浦、北浦の新戦力も加わり、救援陣の争いも激化している。4年目の右腕は「レベルの高いピッチャーいっぱいいますけど、自分のやるべきことをやるだけです。対相手ではなく、対自分とどれだけ向き合っていけるか、そこだけだと思います」と引き締めた。

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