テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は17日、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート ペアフリープログラムで世界王者の三浦璃来、木原龍一組が、ショートプログラム(SP)5位から巻き返し、金メダルに輝いたことを報じた。

 コメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏は、大逆転の金メダルに「いや、よくぞ、昨日から立て直したなぁっていう。

結果はもちろん金メダルで素晴らしいんですけど、昨日から立て直したっていうことが、やっぱり、僕にとって一番素晴らしいかな」と絶賛した。

 続けて「昨日、木原さんの氷上での落ち込みよう…がっくり来て」とし「僕が今回すごく思ったのは、三浦璃来さん。強いなぁっていうだって、もう氷上で(木原が)落ち込んでいる時も背中を支えてね…ずっと泣いてるのを多分、支え続けて励まし続けたからこそ、今日ここまで復活できたわけでしょう」と思いをはせた。

 さらに「僕は理想のペアっていうか、僕、うらやましくなっちゃいましたね]と明かし「だって年齢も木原さんの方は9歳上なんでしょう。だから、木原さんがずっと引っ張ってきた関係性を本当に大変な昨日から今日にかけては、むしろ璃来さんが引っ張って立て直したってことですよね」とし「この関係性はすごく羨ましいなあ」と繰り返した。

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