テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は17日、ミラノ・コルティナ五輪ノルディックスキー・ジャンプ男子スーパー団体でエースの小林陵侑、二階堂蓮で挑んだ日本が6位となったことを報じた。
日本は1回目は、二階堂が131・5メートルで137・4点、小林が129メートルで134・9点を記録して合計5位だった。
だが、3回目の2人目が飛び出すと、雪が激しく降り始めた。運営側のゲート上げ下げの判断があり、さらに雪が強まり中断。ポーランドのトマシャクが飛んだが、踏み切りのタイミングが全く合わずに失速。3回目途中で競技の打ち切りが決まった。
全チームが飛び終えていた2回目までの順位が最終結果として採用され、日本は6位という結果となった。小林は3回目を飛ぶことなく、二階堂のビッグジャンプも幻となった。
スタジオには98年長野五輪金メダルの船木和喜が解説者として生出演した。コメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「レーダーとかないんですか?」と尋ねた。さらに「日本だったら雨雲レーダーってあって、その後やむかどうかぐらい分かるじゃないですか?あれ、分かんないんですかね」と繰り返し質問した。
船木は「(レーダーを)見ているはずです」と答え「札幌の試合、しょっちゅうこういうことあるんです。ただ、試合を20分中断して雨雲の間で試合を進行してくれるんです。細かくやるんです。だから、(今回は)そういうデータとか取りながらやってたかどうかはわからないんですけど、札幌スキー連盟が運営していれば、試合は成立しています。世界一なんで」と解説した。
これに玉川氏は「だよねぇ~…ちゃんとやってよ」と憤りを表していた。
司会の羽鳥慎一アナウンサーも「レーダー見れば、何分後にどうなって、何十分後にどうなっては…分かりますよね」と同意した。これに玉川氏は「だって、あんだけやんでるんですよ」とうなずいた。
一方で船木は中止の背景を「ただ、夜の試合だっていうことがあると思います。札幌の試合は昼間やるんですよ。お客さんを待たせても、帰りの手段があったりとか。夜だと多分、何万人とお客さんがもしかしたらバスがないとか。全体的なことを判断した結果、ルール上に従ってっていう感じだったかもしれません」と解説していた。
スタジオで同局の板倉朋希アナは、打ち切りにした理由を「運営側としては競技の公平性、安全性を考慮して」と伝えていた。

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