◆練習試合 日本ハム―中日(17日・名護)

 今季加入したアルベルト・アブレウ投手(30)=レッズ傘下3A=が先発で好投した。

 初回に先頭打者の五十幡に左翼線二塁打され、1死後、水谷の内野ゴロで先取点を奪われるが、4番・野村を155キロの直球で見逃し三振を奪うなど、最速160キロ超の片りんをみせた。

 2回には清宮、進藤から三振を奪うなど、2回1安打1失点、3奪三振。この日のMAXは155キロだった。

 アブレウは24年には西武に在籍し2勝5敗28セーブ、防御率2・39。今季は3Aで17登板だった。2年ぶりの日本球界復帰だった。

 3月の第6回WBCにドミニカ共和国代表で出場する。

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