阪神・岩崎優投手が17日、宜野座キャンプに合流し、石井の長期離脱を受けて10年連続となる40試合以上の登板を誓った。25年は53試合に登板し、守護神としてリーグ優勝に貢献。
石井のアキレスけん損傷については「残念…いつ何が起こるか分からない」と悔やんだが、「一緒に投げることはできないかもしれないけど、知恵を借りたり、一緒に戦っていきたい」とグラウンド外でのサポートを期待した。自身は自主トレ期間に走り込んだ反動で疲労を感じていたが「具志川にいる前半2クールくらいはちょっと落とし気味に」と調整を重ね、万全の状態で主力中心の宜野座でのスタートを切った。
若手リリーフ陣の台頭が期待される中、「昨年はあまり言わなかったけれど、経験の浅い選手には気になったことはどんどん伝えていきたい」と後輩育成にも意欲を見せた。「自分も誰かが抜けたところでパッとそういうチャンスをつかんで、数字を出してっていうこともあった」と振り返り、「他の選手にも頑張ってもらいたいですし、自分も負けないように」と意気込んだ。投手陣全員で石井の抜けた穴を埋めていく。










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